首都圏で雪が降った時の注意

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首都圏の方は、北国出身の方を除いて、雪道での自動車の運転に慣れていない方が多いため、いざ運転しようとすると恐ろしい目に合うことが度々あります。貰い事故を防ぐためにも、また、自損事故や自分が原因の事故を防ぐためにも、運転する際には注意することがいくつかあります。その一つは、むやみにフットブレーキをかけないことです。どうしてもいつもの習慣から、止まるときにはフットブレーキを使いたくなりますが、それでは逆に止まらずに滑っていくことが多いのです。エンジンブレーキを使って、90%以上停止するように心がけます。特に、最近流行のハイブリッド車を含むオートマチック車はエンジンブレーキがかかりにくいので、セカンド、場合によってはローギアまでギアを落として止まるようにします。

 
また、滑ることは当然のこととして運転しましょう。それでも路面の状態如何によっては、思っていたよりも停止距離が長くなる場合もありますので、車間距離を通常の2倍以上とるようにします。特に首都圏は自動車の数が多いので、後ろから追突されたときに玉突き事故の防止にもなります。そして、道路に轍ができている場合には、迷わずに轍の上を走るようにしましょう。