ABSは付いていると安心

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シニア10

 

首都圏で雪が降ったときに注意しなければならないことは、沢山あります。
基本になりますがまずは車間距離を十分にとるということです。
車間距離を十分に取ることで前方の道の状況を確認しやすいという事と、万が一ブレーキを踏んだ際に滑っても車間距離を取っていればぶつかる可能性は格段と下がります。
二つ目に急ブレーキ、急発進、急ハンドルはしないという事です。
そして上り坂のある道は極力避けて通るという事も重要です。
スタッドレスやチェーンを巻いたからといって上り坂のある場所にいってしまうと自分は大丈夫でもほかの車が雪道の対策をせずに走っていると思わぬ事故に巻き込まれる可能性がある為です。
そしてもう一つ注意してほしいのが普通の道は解けていても橋などの道は解けにくいという事です。
橋に入った際はスピードを十分に落として細心の注意を払って運転することが重要です。
橋以外の道も解けていない場合もあるので前方の道の状況をよく判断して走ることもとても重要な事です。

 

そして最後に車の性能面での話になりますがABS装着車を乗るという事です。
今時の車にはほとんど装着されていると思います。
ブレーキを踏んでタイヤがロックされてしまうことがなくなるので万が一滑ってしまってもハンドル操作で追突を免れることができます。
以上が首都圏で雪が降った際の注意点です。